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将来のニーズが期待できるITエンジニアに転職

  女性にもオススメのITエンジニア

現在の仕事を辞めて別の職種に転職しようと考える女性の間で、にわかに人気が高まってきているのがITエンジニアです。

と言っても、この名称の職種があるわけではありません。
ITエンジニアとは、IT、つまり、インフォメーションテクノロジー(情報技術)に関する技術者の総称であり、あらゆる職種が含まれている言葉なのです。

ITエンジニアの仕事には、例えば、システムエンジニアやプログラマー、WEBエンジニアやデータサイエンティストなどがあります。
他にも、ゲームエンジニア、プラットフォームエンジニア、オペレーターなどの職種があり、当然ながらそれぞれで仕事内容も異なってくるのです。

ITコンサルタント、ビジネスアナリスト、グロースハッカー、ホワイトハッカー、クラウドエンジニアなど、ITエンジニアの仕事は挙げればキリがありません。

多くの職種に共通しているのは、パソコンなどのコンピューターを駆使し、新たな技術やシステムを構築・運用する点。
それをクライアントに提案することも重要な仕事内容となる技術者もいれば、黙々と作業を行うだけのエンジニアもいるでしょう。

それぞれの仕事内容を把握し、自分に合った職種を見つけ出すことができれば、非常に有意義な転職を実現することができるはずです。

  転職回数や職種によって異なる年収

女性転職で人気が高まってきているITエンジニアですが、その理由は、やはり将来的なニーズが期待できることが大きいでしょう。

IT関連の技術や仕事は爆発的にそのニーズを拡大しており、未だとどまるところを知りません。
これからもそれは継続し、新たな職種も出てくるはず。

今転職してその技術を身につけておけば将来的にも非常に役に立ち、しっかりとした収入を得ることも難しくはないでしょう。
女性転職で人気が出てきているのも自然な流れと言えそうです。

ITエンジニアのお給料の額は、職種と転職先の企業に大きく左右されます。
例えばですが、ITコンサルタントの平均年収は470万円ほどと言われています。
プログラマーの平均年収は420万円ほど、システムエンジニアはそれよりも若干高く650万円ほどとなるようです。

こうしたお給料の額は、どのような属性の人を調査対象とするのかによっても大きく変わってくるため、参考程度にしかならないでしょう。

ほとんど知識や技術がない女性転職のケースでは、月収20万円台からのスタートが一般的。
これはどの職種でも変わりません。
収入のアップに関しては転職後の働き方次第。
長い目で見て職種の選択と転職のタイミングを図ることを心がける必要が出てきそうです。

※経済産業省による「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」の報告書でIT業界での女性の活躍に関する課題が記載されていますので、参照ください。
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

女性の転職で大人気の事務職はこんなお仕事

  細かな仕事が多く用意されている事務職

女性の転職先として非常に人気が高いのが事務の仕事です。
事務と一言で言っても、その職種は幅広く、仕事内容もそれによって変わってきます。

一般的に事務と呼ばれるお仕事は、オフィスなどにおいて電話やメールの対応をしたり、来客の応対をしたりなどが主な仕事内容となるでしょう。
その他、書類の作成や整理・管理、郵便物や宅配物を受け取ったり出したり、従業員同士の連絡事項を伝達するなども事務の女性に任される業務となります。

会議や接待などの調整を任されることもあるでしょう。
スケジュール管理を行わなければならないこともあるなど、事務職には実に多くの業務が、そして細かな仕事が多々用意されているのです。

専門性を伴う事務職の場合には、上で紹介した以外の業務を任される機会も出てくるでしょう。
営業事務であれば受注や発注に関する業務を行わなければいけません。
請求書や在庫管理、企業によっては消費者や顧客からのクレーム対応の一番手を任されることもあります。

貿易事務と呼ばれる仕事では、語学力を駆使して海外の企業とのやりとりも重要な業務の一つとなるはずです。
輸出入に関わる業務もあるため、より専門性が求められることは間違いありません。

他にも、医療事務や介護事務、秘書など、職種や勤める業界・企業によっても仕事内容は変わってきます
求人を探す時は、まずはRUNWAYなどの転職女性向けサイトで勤務条件や市場動向をチェックしましょう。
そのうえで、それぞれの事務職の業務内容をしっかり把握してから転職を考えるようにしてください。

  事務職の平均的なお給料の額とは

とても人気の高い事務の仕事ですが、お給料の額も職種や勤める企業によって大きく変わってきます。

事務職全般で見ると、平均の月給額は20万円ほど。
未経験者の場合、多くが月給18万円程度からのスタートとなるのではないでしょうか。

ただ、仕事の内容や業務の量などを考えると、そこまで低いとは言えないのかもしれません。

大きな企業に勤めることになれば、転職直後から月に25万円前後のお給料を受け取ることも可能です。
また、上で紹介した専門的な事務職の場合も25万円から30万円の月収を得ることができるでしょう。

営業事務は仕事量も多く、高いコミュニケーション能力などを求められますし、貿易事務は語学力や貿易の知識が必要となるため、給与額も高めの設定になっているはず。
秘書は企業にもよりますが、30万円以上が期待できる職種となります。

医療事務や介護事務は非常に専門的職種ではあるものの、お給料の額で見ればさほど高くはありません。
月に18万円程度と、事務職全般の平均月給の額とさほど変わらないでしょう。

女性の転職に人気のある事務職ですが、仕事の内容も給与額もさまざまです。
それらを認識し、自分に合った事務職を見つけることが転職のポイントとなってきます。

未経験からエンジニアになった女性の体験談

まゆこ(25歳)
 

就職活動に失敗し、大学を卒業してフリーターとして職を転々としていました。
両親にも「いい加減、将来のことを考えて定職についてほしい」と何度も言われ、内心自分も焦っていました。24歳のころでした。

そのころ、小さなIT企業で事務としてアルバイトをしていたんですが一緒に働いているエンジニアの方の仕事にすごく惹かれる自分に気が付きました。
だけどエンジニアの方って男性が多く専門知識や高度な技術が必要なイメージで、未経験でしかも女性の私にはハードルが高い職業だと思い諦めていたんです。
「エンジニアとしてやってみたいなぁ」という気持ちを持ちつつ毎日モヤモヤ過ごしていた頃、中途採用で女性のエンジニアの方が入社してきました。

その女性のエンジニアの方は子供はいませんでしたが既婚で、バリバリ働いていました。
その女性の姿を見ているうちに、「やっぱり私もやってみたい!!」という気持ちが強くなり、ある日その女性に打ち明けてみたんです。
するとその女性も未経験からエンジニアになったとの事でした。
未経験から始める場合は“専門知識や技術はスクールや独学でしっかり学ぶ事が重要”で実務経験が無いことをカバーするには“やる気と熱意とコミュニケーション能力をアピールすること”が大切だと教えて頂きました。

やはり未経験でしかも男性が圧倒的に多いエンジニアという職業の中で女性エンジニアとしてやっていくのは、相当の努力が必要だと思います。
でもそれ以上にエンジニアという職業に惹かれました。

私はさっそく、アルバイトをしつつスクールへ通い、プログラミングの知識や技術を学びました。
わからないことは、職場の女性エンジニアの方に聞いてしっかり復習しました。
今の時代、オンラインで無料でプログラミングを勉強できる学習サイトもあるのでとても助かりました。

「エンジニアになりたい」と勉強し始めて1年。
私は事務職を辞め、キャリア形成を目指す女性の為の求人サイト「RUNWAY」で念願のエンジニアとしてデビューしました。
実務経験が少ないので、最初はアルバイトからという形ですが、ドンドン経験を積んで正社員になれるように努力し続けたいと思います。

最後に、エンジニアの仕事に興味がある女性にお伝えした事は、“興味があるなら悩む時間がもったいない”ということです。
やる気があるなら、少しでも早く本格的に勉強し始めることをお勧めします。
エンジニアという仕事は女性でもできますよ!!

 

【音声のみ】ITエンジニアになる方法

【 内容 】

・新卒なら文系でも楽勝
・未経験からITエンジニアになった人の話
・若い人なら知識ゼロでも採用する会社がある
・本やWebサイトで学ぶ
・ハローワークの職業訓練校で学ぶ
・プログラミングスクールで学ぶ
・30代未経験でもなれる?

 

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